1996年 オスピス・ド・ボーヌ / Hospices de Beaune 新入荷

ワインオークションで有名なHospices de Beaune(オスピス・ド・ボーヌ)の

飲み頃ヴィンテージが入荷しております〜^_^

早速、ご案内させて頂きます!!

Hospices de Beaune

オスピス・ド・ボーヌ

オスピス・ド・ボーヌの始まりは、1443年。後にブルゴーニュ公国宰相となるニコラ・ロランと其の妻ギゴーヌ・ド・サランによって、貧しい病人を支援するオテル・デュー・ド・ブルゴーニュとして設立されました。その間、近隣の貴族などからぶどう畑が寄進され、その畑から生まれたワインの売り上げがオスピス・ド・ボーヌの運営を支えてきました。

ニコラ・ローラン夫妻のわずかな寄付畑から始まったオスピス・ド・ボーヌは、今日60ヘクタールもの畑を所有しています。

 

1859年、より多くの資金を捻出できるよう、初めて新ヴィンテージのワインがオークション形式で販売されます。

現在はブルゴーニュ最大のワイン祭りでもあり『Les trois Groriuse(栄光の三日間)』と呼ばれるこのオークションは、毎年11月の第3日曜日に開催され、落札価格はその年のブルゴーニュワイン全体の取引価格に大きな影響を与えるといわれています。また、通常のボトル売買とは異なり、樽単位でワインが売買されるのが特長のひとつ。落札された樽は、落札者が委託したネゴシアンによって樽熟成から瓶詰めまで管理されます。

2005年にはブルゴーニュ・ワインのエキスパート、アンソニー・ハンソンMW率いるクリスティーズに運営が一任されました。

1952年に慈善病院としての機能はなくなりましたがオークションで得られた収益は現在も恵まれない人たちへの医療サービスとして使われています。

今日60ha所有するオスピス・ド・ボーヌですが大部分をグラン・クリュ、プルミエ・クリュで占め、畑を寄進してくれた人たちに敬意を表し寄進者の名前がキュヴェ名になっています。

 

 

1996 Beaune 1er Cru Cuvée Guigone de Salins(Moillard) / Hospices de Beaune

ボーヌ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・ギゴーヌ・ド・サラン

会員価格:¥11,430 (税抜)

オスピスドボーヌの創設者でもありオデルデュの設立者ニコラ・ロランの妻、

ギゴーヌ・ド・サランの寄進畑で、1級Les Bressandes : 1,20 ha,Les Seurey0.83ha, Champs Pimont0.62ha、合計 2,64 haの畑から造られるボーヌ1級!!

畑の地図はこちらhttps://bit.ly/2U5WCbag

1996年ヴィンテージなので、この時代はドメーヌ・ルロワで醸造責任者をつとめたこともある伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレ氏が醸造責任者をしていた頃ですね。

エルヴァージュはMoillard(1850年に創設されたモワラール社は、ブルゴーニュ地方の名だたる格付けワインを160年以上にもわたり取り扱ってきた名門ネゴシアン)です。

色調もとても綺麗で非常に良い状態です。