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Sébastien Giroux

セバスチャン・ジルー

セバスチャン・ジルーの写真1 セバスチャン・ジルーの写真2 セバスチャン・ジルーの写真3
URL https://www.domainegiroux.com/
設立
本拠地 Fuissé(フュイッセ)
当主 Sébastien Giroux(セバスチャン・ジルー)
畑の総面積 7ha
資料提供 APOGÉE


❦ 詳細・歴史

フュイッセの丘にある 3世代続くドメーヌで、2009年にセバスチャン・ジルーが父から引き継ぎました。

作業の正確性・丁寧さが求められるレーシングメカニックのキャリアを積んだ後、彼は自分のルーツに戻り、正確でバランスのとれたワインを造ることを決意したのです。
土壌とブドウの調和を図りながら、できる限り環境に配慮し、ワインを通じてテロワールの繊細さを表現しています。

ドメーヌは、マコン フュイッセ、プイィ フュイッセ、プイィ フュイッセ プルミエクリュ、プイィ ロシェの4つのAOPに7haを所有しています。

セバスチャンは2009年にドメーヌを引き継いで以来、環境をより尊重し、手作業での収穫や、除草剤は使わず、土壌を厳しく管理することで、ブドウ栽培の方法を徐々に変化させてきました。彼は、生きた土壌こそが偉大なワインを生み出すことができると確信しています。

2019年に認証申請し、2022年ヴィンテージから正式にオーガニックとなります。一部の区画は、よりピュアでナチュラルなワインを造るために、2021年からビオディナミを適用しています。

こうして丹精込めて育てたぶどうは、マコン地区ではあまり見かけることのない12~30ヶ月の長期熟成にも耐えうるブドウであるとセバスチャンは提唱しています。


❦ 畑

マコン・フュイッセ、プイィ・フュイッセ、2021年よりプイィ・フュイッセ 1er Cru、プイィ・ロシェの4つのアペラシオンに7haを所有しています。

区画は主にフュイッセのコミューンにあり、1erクリュは「Les Vignes Blanches(レ・ヴィーニュ・ブランシュ)」の区画にあります。

マコン・フュイッセは、フュイッセ村の南端、シャントレからほど近い場所にある区画から生まれます。

ロシェのコミューンには、「Au Bucher(オー・ブシェ)」という一つの区画しかありませんが、植樹年は2種類あり、この秘密のアペラシオンの2つのキュヴェはそこから生まれます。

それぞれの区画の土壌、標高、日当たりの多様性により、セバスチャン・ジルーは、それぞれのテロワールを最大限に表現することを常に意識して仕事に取り組んでいます。


❦ 醸造

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