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Gaston Chiquet

ガストン・シケ

ガストン・シケの写真1 ガストン・シケの写真2 ガストン・シケの写真3
URL http://www.gastonchiquet.com
設立 1935年
本拠地 Dizzy(ディジー)
当主 Nicolas & Antoine Chiquet(ニコラ & アントワーヌ・シケ)
畑の総面積 23ha


❦ 詳細・歴史

ガストン・シケはシャンパーニュの中では低価格ながらも高い評価を安定して受けているディジー村を代表する優良レコルタン・マニピュランです。

シケ家は1746年より続くブドウ栽培農家ですが、ガストンとフェルディナンがシケ・フレールのラベルで自社詰めを開始した1919年まではワイン造りは行ってらおず、大手メゾンにブドウを売却していました。その後、1935年ガストン・シケの名前で自社詰めを始めるとともに所有畑を拡大。今日、ガストン・シケはガストン・シケの孫にあたる才能ある兄弟、ニコラとアントワーヌによって運営されています。


❦ 畑

本拠地出るディジーの他、アイ、マレイユ・シュル・アイ、オーヴィレに合わせて23haを所有。シャルドネ(40%)、ピノ・ムニエ(40%)、ピノ・ノワール(20%)が栽培されています。ガストン・シケノ収量は近隣の生産者よりも少しばかり少なく見えます。これはガストン・シケの畑の大部分は未だにマサール・セレクションが占め、古木のブドウを多く所有している事と高収量のクローンが少ない事に起因しているとニコラは語ります。


❦ 醸造

醸造に樽は使わず、マロラクティック発酵を行うのがシケのスタイルです。マロラクティック発酵を行う事でリンゴ酸を減らすだけでなく、デコルジュの際のドサージュを減らす事が出来ると考えています。