Domaine de Terrebrune
ドメーヌ・ド・テールブリュンヌ
❦ 詳細・歴史
ドメーヌ・ド・テールブリュンヌは1963年、パリでソムリエを務めていたジョルジュ・ドリルによってバンドールの東に位置するオリユールに設立されました。
ドメーヌ・タンピエのリュシアン・ペイローのアドバイスを元に畑の改植、建物の再建を10年掛かりで行い、1980年に醸造学校を卒業した息子レイナールとともにファースト・ヴィンテージをリリース。
ムールヴェードルを主体としたバンドールらしい重厚感を持ちながらもフレッシュかつエレガントで繊細なワインはメイユール・ヴァン・ド・フランスで1ツ星を獲得しており、フランス国内で高い人気を誇っています。
❦ 畑
石灰質の母岩を茶色い粘土が覆う痩せた土壌で表土は1〜2m程。
30haの畑は有機栽培によって管理され、ムールヴェードル、グルナッシュ、サンソー、クレレット、ブールブラン、ユニ・ブランが栽培されています。
❦ 醸造
選果を伴いながら手摘みで収穫し、選果台で2回目の選果。
除梗し空気圧式プレスで緩やかにプレス。野生酵母を用い、重力システムを用いた温度管理の出来るステンレスタンクで発酵。
赤ワインはフードルで18ヶ月熟成。