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Domaine Bonnet

ドメーヌ・ボネ

ドメーヌ・ボネの写真1 ドメーヌ・ボネの写真2 ドメーヌ・ボネの写真3
URL
設立 2012年
本拠地 Marmandais(マルマンデ)
当主 Gilbert Bonnet(ジルベール・ボネ)
畑の総面積 27ha
資料提供 Raffine


❦ 詳細・歴史

アルカッションの牡蠣やフォワグラ、また鴨などの美食のエリアとしてフランス国内からも多くの観光客が訪れるヌーヴェルアキテーヌ地方の主都であるボルドーから南東に100km、車で約1時間、人口約17,000人の穏やかな街・マルマンドの郊外にドメーヌはあります。
ドメーヌの創設は2012年。当主は1961年生まれのジルベルト。彼が51歳のとき自身で瓶詰めしたワインをリリースしたことにドメーヌの歴史は始まります。ジルベルトはもともとボジョレで18世紀から代々続く葡萄栽培農家の出身でブルゴーニュの学校で栽培と醸造を学んだ後、31歳のときに奥さんの実家であるマルマンドに移住し葡萄栽培をスタートし協同組合へ葡萄を売って生計を立てていました。後に協同組合のトップにまでなったジルベルトですが「これが本来の自分の姿なのか?恵まれた自然とテロワールを守りながらワイン作りをしたい」という思いから2012年にセラーを構え自身のドメーヌを立ち上げました。


❦ 畑

ボルドー南部のアントル・ドゥ・メールと隣接し、ワイン産地としてはシュッド・ウエスト(南西地方)に属し2つのワイン産地の境界線に位置しています。アペラシオン認定は1990年。アペラシオンの名称にもなっているマルマンドの街はガロンヌ川の右岸にあり、このマルマンドを中心に27のコミューンにまたがり、トータルの栽培面積は約1,320ヘクタール。コート・デュ・マルマンデの葡萄畑はガロンヌ川の両側に広がっていて、大まかに左岸は川が運んできた粘土砂利質の沖積土壌で骨格のあるワインを、右岸は内陸の山側から運ばれた粘土石灰質土壌でエレガントなワインが生まれます。
ドメーヌ・ボネはガロンヌ川の右岸にあり、アペラシオンの中でも多の葡萄農家の畑がある平地ではなく、斜面にこだわり葡萄を植樹し栽培。所有する畑は27ヘクタール。2015年からは完全にオーガニックへ移行し現在は2000年に生まれた息子・ピエ―ルと共に親子二人三脚で栽培から瓶詰めまでを行っています。


❦ 醸造

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