Domaine Gérard Millet
ドメーヌ・ジェラール・ミレー
URL |
|
設立 |
1900年 |
本拠地 |
Bué(ブエ) |
当主 |
Gérard Millet(ジェラール・ミレー) |
畑の総面積 |
25ha |
資料提供 |
KING JAPAN |
❦ 詳細・歴史
ロワール渓谷地方の中で、ロワール川の最も上流のエリアで、サントル・ニヴェルネ(中央フラ ンス)地区に位置するサンセール。地理的にはブルゴーニュに近く、すぐ北東にシャブリ地区があります。
ドメーヌ・ジェラール・ミレはサンセールから西へ4kmのブエの村に所在します。ドメーヌ一家はこの地で代々ワイン生産者として畑を有しており、1979年から5代目の現当主である、ジェラールとイザベル・ミレ夫妻が運営しています。
2012年に夫妻の息子であるスティーヴが、ニューヨークでのインターンシップでブドウ栽培と醸造学、並びにワイン貿易の勉強を終え、家族の事業に参加。
新しい風を吹き込んでいます。
❦ 畑
ドメーヌは現在サンセールで19ha、メヌトゥ・サロンで6ha、合計25ha の畑を所有し、ソーヴィニヨン・ブラン85%、ピノ・ノワール15% の割合でブドウを栽培しています。
サンセールのアペラシオンはロワールの他のエリアよりも標高が250m ほど高く、大西洋岸から約400km離れているため、大陸性気候に属し、 夏は短く暑く、冬は長く寒いのが特徴です。
「白い土地」とも呼ばれる石灰質土壌が特徴で、ワインに華やかな香りと豊富なミネラル感を与えます。また、冷涼な気候がきりっと引き締まった酸を与え、ワインの味わいがよりフレッシュに複雑になります。
ドメーヌはこうした恵まれたテロワールを保護すべく、2020年にHVE(環 境価値重視認証)レベル3を取得。更に環境への取り組みを進め、敷地内に地熱井を6つ設置し地中の熱量を自然に回収しています。これにより、ほぼエネルギーの自給自足が可能になっています。
❦ 醸造
セラーでは、ピノ・ノワールは樽に入れる前に厳しく選別し、果実味を引き出すために数日間かけて低温マセラシオンを実施しています。その後の長い発酵期間が赤ワインに構造を与えます。
ソーヴィニヨン・ブランはセラーに到着するとすぐに圧搾します。2019年以降、温度管理された最新の大きなタンク室を設置しているので、各区画が個別に醸造できるようになりました。これにより 各区画のアイデンティティを識別し、ブレンド施術が向上しました。白ワインは果実の純粋さを表現するため、樽を使わないスタイルで造っています。
-
画像は実際とは異なる場合があります。
|
Sancerre Le Chêne Marchand
サンセール・ル・シェーヌ・マルシャン
タイプ |
白ワイン |
生産年 |
2016年 |
ブドウ品種 |
ソーヴィニヨン・ブラン100% |
容量 |
750 ml |
輸入元 |
KING JAPAN |
評価 |
|
|
通常価格:¥7,700 (税込) 会員価格:¥6,930 (税込) |