Domaine Jolivet
ドメーヌ・ジョリヴェ
| URL |
https://domainejolivet.fr/ |
| 設立 |
2014年 |
| 本拠地 |
Saint-Jean-de-Muzols(サン・ジャン・ド・ミュゾール) |
| 当主 |
Bastien Jolivet(バスティアン・ジョリヴェ) |
| 畑の総面積 |
11ha |
| 資料提供 |
TIRE-BOUCHON |
❦ 詳細・歴史
ドメーヌ・ジョリヴェは、フランス北ローヌ地方のサン・ジョセフ地区、サン・ジャン・ド・ミュゾールに本拠を置いています。
このドメーヌは、若きワインメーカーであるバスティアン・ジョリヴェ(Bastien Jolivet)によって2014年に設立されました。それ以前は、彼の父アラン(Alain)がブドウを地元の協同組合に販売していましたが、バスティアンは家族の畑(当初は5ヘクタール、現在は約11ヘクタール)を引き継ぎ、自社元詰めワインの生産を開始しました。
設立間もないながらも、そのワインは高い評価を受けており、フランスのワイン専門誌で「ディスカバリー・オブ・ザ・イヤー 2020」のグランプリを受賞しました。
❦ 畑
畑はサン・ジャン・ド・ミュゾールの急な花崗岩の斜面に位置し、主にシラーとマルサンヌが栽培されています。有機栽培への移行も進められています。
❦ 醸造
各区画のブドウは個別に醸造され、古い地下セラーで熟成されます。ブレンドは瓶詰前に行われ、ワインは最小限の介入で造られます。