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Nicholas Altare

二コラ・アルターレ

二コラ・アルターレの写真1 二コラ・アルターレの写真2 二コラ・アルターレの写真3
URL https://azagraltare-di-altare-nicholas.business.site
設立 2015年
本拠地 Piemonte(ピエモンテ州)
当主 Nicholas Altare(二コラ・アルターレ)
畑の総面積
資料提供 VIVIT


❦ 詳細・歴史

1990年生まれのニコラ・アルターレは、化学薬品が原因で大きな父の病気になった事で、若干15歳で家業のブドウ栽培を引き継ぐことになりました。ニコラは父を病気に陥れた農薬の使用を止め、栽培を完全にビオロジックに転換。父の時代から2014年まで、収穫したブドウは全て他の生産者に売却していましたが自分の理想とするワイン造りを求め、家業のブドウ栽培と並行して、ピエモンテにおけるヴィーノ・ナトゥラーレのパイオニアであるフェルディナンド・プリンチピアーノの門を叩き、彼の下で修行を始めました。こうして経験を積んだニコラは、2015年からカンティーナで栽培するブドウの売却を完全に止め、遂に自分自身の手で理想とするワイン醸造をスタート。ニコラが造ったワインは、農薬や醸造添加物などを一切使わない真のナチュラルワインでした。


❦ 畑

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❦ 醸造

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ニコラ・アルターレはエリオ・アルターレの甥にあたります。(厳密に言うと、ニコラ・アルターレの祖父とエリオ・アルターレの父(ジュゼッペ)が兄弟。日本語の親族の呼び名で「いとこ違い」になります。)そもそもアルターレ家はドリアーニが在所でした。エリオ・アルターレの祖父で、ニコラの曾祖父にあたるジュゼッペが1948 年にバローロのラ・モッラに移り住み、そこで畑を購⼊してカンティーナを創設したのがエリオ・アルターレのワイナリーの起源です。⼀方、ニコラの家系のアルターレ家は現在でもドリアーニに住み続けています。ニコラの自宅はドリアーニにあり、所有畑は自宅の周囲に広がっています。栽培面積は2.65 ヘクタール。ネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラの3 品種を栽培しています。ドルチェットが2ha、ネッビオーロが0.38ha、バルベーラが0.27ha です。2015 ヴィンテージが初ヴィンテージで、ドリアーニ(ドルチェット)のみが造られました。2017 ヴィンテージからはランゲ・ネッビオーロ、そして、2018 ヴィンテージからはランゲ・バルベーラも⼿掛け始めました。