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Domaine Thomson

ドメーヌ・トムソン

ドメーヌ・トムソンの写真1 ドメーヌ・トムソンの写真2 ドメーヌ・トムソンの写真3
URL http://www.domainethomsonwines.com/
設立 2000年
本拠地 Lowburn(ロウバーン)
当主 David Hall-Jones(デヴィッド・ホール・ジョーンズ)
畑の総面積 14ha


❦ 詳細・歴史

ドメーヌ・トムソンはニュージーランド、セントラル・オタゴとジュヴレ・シャンベルタンに所有するデヴィッド・ホール・ジョーンズのワイナリー。
ドメーヌの名前はセントラル・オタゴで初めて測量師を務めたデヴィッドの高祖父ジョン・ターンブル・トムソンから来ています。
2000年にセントラル・オタゴのロウバーンに14haの畑を取得し、ピノ・ノワールを栽培すると2003年にファースト・ヴィンテージをリリース。
ワインメーカーにはディーン・ショウ、ヴィンヤード・マネージャーにはグラント・ロルストン、スー・ホスキンを招集しビオディナミ栽培によるハンドクラフト・ワインを生産しています。
一方のジュヴレ・シャンベルタン村では2013年に畑を取得し、ジェラール・キヴィとともにワイン造りを行っています。


❦ 畑

ロウバーンに位置する北東向き斜面、黄土、粘土の混じる砂礫質土壌に14haを所有し、ビオディナミ栽培の原則に沿って栽培が行われています。
2017年までにはBioGro認証を取得する予定。


❦ 醸造

ワインメーカーを務めるディーン・ショウはブルゴーニュでの経験が豊富。その為土地のキャラクターを活かした人的介入の少ないワイン造りを行っています。
熟成にはフレンチオークを使用。