ワイングラスの拭き方とおすすめのシャンパーニュグラス

ワインはグラスによって味わいがかわります。

でも高いグラスを買うくらいならワインを買いたい、とも思います。(切実)

最も有名で多くのお店やレストランが使っているワイングラスはおそらくリーデルでしょう。リーデルは割れやすいという印象ありますが、慣れてしまえばそうでもないと思います。広く普及しており使っている人が多いので、割る事も多いという見方もできますね。

まーでも確かに慣れないうちは、普通のジュースやビールのグラスよりは薄いので、割りやすいかもしれません。

割りにくいワイングラスの拭き方のおばあちゃんの知恵としては、

 

1)脚でなくボウルの部分をもって拭く
→結合部分が折れやすいので

 

2)熱いお湯を使う(熱湯でなくてよい、熱湯はやったことないです)
→きれいになる。熱いと乾燥するのですぐ乾く。ふきんがひっかりにくい。

 

3)ぬれていないきれいなふきんをつかう
→ぬれているとふきんが引っかかるの。乾いたふきんは拭く回数が減るので割りにくくなるため

※水気を拭く用のふきんと仕上げようのふきんの2枚使うとさらによいと思います。

4)飲んだ後拭かない
→つい余計な力が入ります

 

5)焦らない
→グラスを拭いている人を焦らせるのもよくないです。余計な力が入ります。

 

せっかくなので、合わせて拭き方も紹介します。

 

1)お湯で洗ったあたたかいグラスのステムを拭く

※グラスの温度がさめてしまったら、熱湯をはったボウルの上にかざして、グラスに水蒸気をあててもよいです。

ステムを拭くDSCF3440

2)片手はグラスのボウルの下部分を持ち、逆の手でボウルのなかにふきんを入れてまわしながら拭く(この写真はふきん2枚使用)

 

ボウル部分DSCF3437

 

※こうもつと結合部分が折れやすいです。

ステムを持つDSCF3438

 

慣れたらふきん一枚でもこのくらいのサイズなら拭けます。

一枚で拭くDSCF3441

3)ライトにかざしてよごれや水滴がないかチェック

 

また、リーデル社のサイトにグラスの吹き方がでています。
そちらのほうがかなり丁寧でわかりやすいと思います。

 

ちなみに、1階のMitsu-Getsuでは、いろいろ考えて、シュピゲラウのアディナ・プレステージュ・シリーズを使っています。(地下のワインショップでも購入できます)
シュピゲラウのアディナ・プレステージュ・シリーズは、ワインの味わいや香りがしっかりとれるというワイングラスの基本的な機能の他に、脚が長くかっこいいこと、割れにくいこと、食洗機も使えること、ワインのスタイルによって数種類購入できる手頃な価格という総合点からおすすめをしています。

 

特に脚とボウル部分のの接合部が引き脚といってつながっているので、脚の接合部で割ることが少ないタイプです。

 

DSCF3444

 

 

シュピゲラウの公式オンラインショップのHPに割れにくいことをアピールする動画が出てました。

 

 

実際使っているお店のスタッフによると、シャンパーニュグラスがかなりよいそうです。ヴィンテージシャンパーニュや、樽熟成させたシャンパーニュがおいしく感じられるぽっちゃり型。フランチャコルタなどのフルーティなタイプの果実感とアロマもより感じられるとのこと。ナチュラル系の田舎方式のスパークリングもストレートなフルートタイプよりこのグラスのほうが旨味が引き立ちます。

 

Champagne Glass

おすすめシャンパーニュグラス

 

価格ということを抜きにしたら。。。。

ロブマイヤーのアンバサダーのシャンパーニュグラスとか使ってみたいですね〜〜〜
繊細でかっこいいデザイン。すべてハンドメイド。シャンパーニュがキラキラして見えると思います。

ただ、
薄くて(おそらく)壊れやすい/グランクリュのプレステージ・シャンパーニュが購入できるほど高い/サイズが大きくて置く場所に困る

と三拍子そろったグラスです。

クリスチャン・ルブタンのハイヒールみたいなやせがまん系グラス。
でもかっこいいです。あのグラスで飲んでみたいです。

 

ただ、割ってしまったら

「やっぱワイン買えばよかった」ともれなく後悔しそうです。

 

 

 

コメントを残す