12年の時を経て、今まさに極上の飲み頃へ。名門ティエンポン家が手掛ける「蔵出し」バックヴィンテージ入荷!!
ボルドー右岸の名門が手掛ける蔵出しバックヴィンテージ入荷のご案内です!!!
ボルドー右岸の隠れた銘醸地「フラン・コート・デ・ボルドー」に位置する
『Château Puygueraud / シャトー・ピュイグロー』
あの最高峰のシンデレラワイン「ル・パン」や「シャトー・パヴィ・マカン」を擁する、ボルドー屈指の天才醸造家一族「ティエンポン家」による自社ドメーヌです。
1946年にジョルジュ・ティエンポン氏がこの地を購入し、現在は息子のニコラ・ティエンポン氏が指揮を執っています。彼らの卓越した技術によって、コート地区でありながら格付けシャトーにも匹敵するエレガントなワインが生み出され、世界中で「圧倒的なコストパフォーマンス」と絶賛されています。
12年の歳月がもたらした「奇跡のバランス」
今回入荷したのは、「2014年 シャトー・ピュイグロー・ブラン」
ワイナリーのセラーで12年間、完璧な環境のなかでゆっくりと熟成を重ねてきた、まさに「今が最高の飲み頃」のバックヴィンテージです。
蔵出しならではの素晴らしいコンディションです!!
一般的なボルドー・ブラン(ソーヴィニヨン・ブラン×セミヨン)とは異なり、ピュイグローは希少な「ソーヴィニヨン・グリ」を高い比率でブレンドしているのが最大の特徴です。
ー若いうちは
レモンやグレープフルーツのフレッシュなシトラスに、ソーヴィニヨン・グリ特有のアプリコットやマンゴーのようなエキゾチックな華やかさが弾けるスタイルです。
ー12年の時を経た現在の味わい
12年という歳月をワイナリーのセラーで静かに過ごしたことで、その角が綺麗に取れています。
美しいゴールドの輝きを帯び、干し杏やハチミツ、白い花、そしてナッツやホワイトペッパーのような複雑で魅惑的な香りが立ち上ります。口に含むと、今なお健在なみずみずしい酸と石灰質由来の引き締まったミネラル感があり、そこに熟成によるオイリーでリッチな質感が重なり、見事な調和を見せています。
まさに「フレッシュな躍動感」と「熟成の深み」が同居する、今しか出会えない奇跡のバランスです。
週末のちょっと贅沢なディナーや、大切な方への贈り物にも
12年という時間が育んだ至高の1本を、ぜひこの機会にご堪能ください。
Château Puygueraud
シャトー・ピュイグロー
シャトー・ピュイグローは1946年、ボルドー有数の名門ティエンポン家のジョルジュ・ティエンポンによって購入されたワイナリー。
二度の世界大戦によって荒廃していた畑を立て直し1970年よりブドウ栽培を開始。1983年にファースト・ヴィンテージをリリースすると一躍ボルドー・コート・ド・フラン(現在のフラン・コート・ド・ボルドー)のトップ・ワイナリーに躍り出ます。
今日ではパヴィ・マカンを再生させたニコラ・ティエンポンが運営しており、コストパフォーマンスの優れたワインを生み出しています。
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2026年蔵出し品
2014 Château Puygueraud Blanc
シャトー・ピュイグロー・ブラン
価格:¥4,290 (税込)
品種:ソーヴィニヨン・ブラン55%+ソーヴィニヨン・グリ45%
ブドウは区画ごとに最適な熟度で手摘み収穫されます。2014年はソーヴィニヨン・ブランを9月中旬、ソーヴィニヨン・グリを10月中旬に収穫。粘土石灰質土壌に根差した畑が、ミネラルと酸の骨格を形成します。醸造ではステンレスタンクでの温度管理発酵と6ヶ月のシュール・リー熟成により、果実のアロマと質感の厚みを両立させました。
10年熟成のピュイグロー・ブランは、予想を裏切る完璧な状態で、完熟したフルーツの香りと熟成由来の複雑味を備えています。2013年の初リリースからわずか2ヴィンテージ目でこの高いクオリティには驚かされます。蔵出しで大切に保管されていた、希少な熟成ボルドー・ブランをぜひお試しください。
2014年のボルドーは、春先の穏やかな気候の後、夏は比較的涼しく雨が降る時期もありましたが、9月以降に素晴らしい「インディアンサマー(晩夏から秋にかけての晴天)」が訪れました。これにより、白ブドウは豊かな酸味を保ったまま、果実味を美しく完熟させることができた、白ワインにとって非常に素晴らしいヴィンテージです。
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