Domaine Simon Bize
ドメーヌ・シモン・ビーズ
❦ 詳細・歴史
ドメーヌ・シモン・ビーズは日本でも馴染みのあるサヴィニー・レ・ボーヌ村の家族経営のドメーヌで、フランスでもサヴィニー・レ・ボーヌ村を代表する生産者としてベタンヌ&ドゥソーヴで3ツ星、ルヴュ・ド・ヴァンで2ツ星を獲得しています。
ドメーヌの設立は1880年と古く、今から数えて5世代前まで遡ります。2013年当主パトリック・ビーズの突然の訃報の後、妻であるビーズ・千砂が義理の姉妹であるマリエル・グリヴォのサポートの元運営を行っていますが、パトリックが亡くなる以前にワインのレンジを広げるため、セラーを拡張し新しい醸造設備や新しい区画を手に入れています。
今日当主が変わっても引き続きシモン・ビーズはフィネスと複雑さを兼ね備えたエネルギッシュなワールド・クラスのワインを生産しています。
❦ 畑
サヴィニー・レ・ボーヌを中心に22haの畑を所有。栽培はリュット・レゾネによる管理が行われていましたが2008年よりセルパンティエールの区画で実験的にビオディナミ栽培を開始しました。
❦ 醸造
ブルゴーニュの伝統的な醸造で、白ワインは古樽で発酵を行い、ヴィンテージ、区画に応じて6〜12ヶ月熟成。新樽率は15〜30%。
赤ワインは全房発酵で樽を効かせすぎないように新樽率は30%までに抑えています。熟成期間はヴィンテージ、区画に応じて16〜18ヶ月。
❦ スタッフコメント
雑誌や評価の本で見たり聞いたりしたことはあるけれど、実物を見たことなかったワインがごっそり。(←スタッフから「これ本当に売るんですか?」というつぶやきが今日も聞こえます。)例えば、シモン・ビーズのシュヴァリエ・モンラッシェ2002年。
シモン・ビーズはサヴィニー・レ・ボーヌ村にある家族経営のドメーヌ。フランス国内での評価も高く、奥様が日本人ということで、日本の市場でもファンが多いですよね。
シュヴァリエ・モンラッシェってもともとシモン・ビーズが持ってた畑じゃなかったような記憶があるのですが、オーナーの高橋に聞いても、ニヤっとするだけであまり答えてくれません。これも売るのかな〜?ご興味あるかたはご来店して聞いてみてください。