イタリアのビオディナミワイン界のマエストロがトスカーナの冷涼地区で造るミクロワイン

MICHELE LORENZETTI ミケーレ・ロレンツェッティ

-Italia Toscana-

ミケーレ・ロレンツェッティはビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、イタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。ブドウ栽培をするムジェッロは、トスカーナでも極めて冷涼な気候に恵まれています。19世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワールなどのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって荒廃してしまいました。ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、フランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出しました。(輸入元VIVIT資料)

 

マッシモ リースリング

■ Massimo Riesling 2015(IGT Toscana)

会員価格¥6,120

モーゼルの古木のリースリングをマッサル・セレクションした苗木を

知人の苗木家から購入して2006年に植樹

生産本数600本

 

ガッタイア ビアンコ

■ Gattaia Bianco 2015(IGT Toscana)

会員価格¥4,500

マルク・アンジェリのラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエールで

マッサル・セレクションしたシュナン・ブランと、多クローン・セレクションに由来する

ソーヴィニョン・ブランとソーヴィニョン・グリを2006年に植樹。

生産本数1,600~2,000本

 

ソーヴィニヨン ガッタイア

■ Sauvignon Gattaia 2017(IGT Toscana)

会員価格¥4,185

9月上旬に同時に収穫したブドウを果皮とともの野生酵母のみでアンフォラで

自発的に発酵させたオレンジ・ワイン。

生産本数1,000本

ノストラル・ロッソ

■ Nostrale Rosso 2017(IGT Toscana)

会員価格¥2,880

フィールド・ブレンドで、全ての品種を同じ日に同時に収穫して、同じ発酵層で一緒に醸造する。

9月中旬に収穫したブドウを2~3週間かけて果皮浸漬。

その後、野生酵母のみで自発的に発酵。

培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も添加することなく、温度管理も一切行わずに醸造。

7ヶ月間熟成後、清澄も濾過も行わずに瓶詰め。