シャルドネの聖地モングー村の”白亜の帝王”『Jscques Lassaigne / ジャック・ラセーニュ』入荷!!

シャルドネの聖地モングー村の『Jscques Lassaigne / ジャック・ラセーニュ』

モングーのモンラッシェと呼ばれる「ジャック・ラセーニュ」と

書道家として活躍する中澤希水(Kisui Nakazawa)とのコラボレーションによる日本初入荷キュヴェ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、その影響を受ける生産者は数知れずいる中、「ジャック・ラセーニュ」も例外ではありませんでした。

本来ならばパリのレストランに出荷されるばずであったジャック・ラセーニュ「レゼルヴ・エクストラ・ ブリュット」。コロナ禍のロックダウンによる影響が長きに渡り続き、一時的に行き場をなくしたシャンパーニュとなり、予期せず熟成期間を長く得ることとなりました。

モングーのシャルドネらしいピュアな酸と豊かなミネラル感、熟度の高いエキゾチックなフルーツのアロマ、シルクのような泡立ちが特徴的なブラン・ド・ブラン。

ぜひお楽しみになってみてください。

 

Jscques Lassaigne

ジャック・ラセーニュ

シャンパーニュ地方南部、オーブ県のトロワに近いモングー村は、大手メゾンも注目するシャルドネの名産地。

この村の大きな特徴は、コート・デ・ブラン地区と同じくシャルドネの栽培に適した白亜質の土壌であるということ。その地質年代はコート・デ・ブラン地区よりも1500万年も古く、9000万年前に海底が隆起した、クレ(白亜質)からなる標高260mの丘にある。モングー村のブドウ畑はおよそ215haで、約90%はシャルドネで占められている。

コート・デ・ブラン地区よりもずっと南に位置するため、ブドウの糖度は高くなる。シャンパーニュ地方の白亜質土壌は、コート・デ・ブランから南側で一旦地中深く沈み込み、まるで離れ小島のようにモングー村周辺で再度地表に現れる。そのために、村の85%はシャルドネが植えられており、「第2のコート・デ・ブラン」と呼ばれています。

このモングー村の評価自体を高からしめたと言えるのが「ジャック・ラセー ニュ」

全てのキュヴェをノン・ドザージュで仕上げ、デゴルジュマンもすべて手作業のみで行う。

モングーの名を高めた”白亜の帝王”と呼ばれています。

【ジャック・ラセーニュ × 中澤希水】

世界中を恐怖の渦に陥れる新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界恐慌やリーマン・ショック以来の大幅な景気後退となる経済への影響が著しく生じ、その影響を 受ける生産者は数知れずいる中、「ジャック・ラセーニュ」も例外ではなかった。

本来ならばパリのレストランに出荷されるばずであったジャック・ラセーニュ「レゼルヴ・エクストラ・ ブリュット」。コロナ禍のロックダウンによる影響が長きに渡り続き、一時的に行き場をなくしたシャンパーニュとなり、ジャック・ラセーニュは予期せぬ熟成期間を長く得ることとなる。

この「レゼルヴ・エクストラ・ブリュット」を初めて日本に向けて出荷するためにプロジェクトが組まれ、「せっかくならば日本らしいオリジナルラベルでリリースしよう」と、そこには、書道家として活躍する中澤希水(Kisui Nakazawa)に白羽の矢が立つ。

この稀有なコラボレーションの結果、完全なオリジナルラベルとして「レゼルヴ」の3種の シャンパーニュが晴れて2022年夏から日本でリリースされることとなった。

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N.V. Jscques Lassaigne Réserve Extra Brut
ジャック・ラセーニュ・レゼルヴ・エクストラ・ブリュット

価格:¥12,100 (税込)

元々はフランス国内流通向けのみに出荷されていたジャック・ラセーニュの”裏レンジ”

「レゼルヴ・エクストラ・ブリュット」も本来ならばパリのレストランに出荷されるばずでした。

ロックダウンによる影響が続くなか、一時的に行き場をなくしたシャンパーニュは通常よりも熟成期間を長く得ることになります。

使用されている葡萄は、 1968年植樹の”オー・ルヴェール・デュ・シュタ”(Haut Revers du Chutat)<この区画はラセーニュ・プロパーのライン ナップではコトー・シャンプノワに使われる>と、1981年植樹の”グランド・コート”(Grande Côte)の2区画。平均樹齢 50年。

現行ロットの主体となるヴィンテージは2015年(56%)で、さらに2010年から2014年までの5つのヴィンテージが リザーヴワインとしてアッサンブラージュされているので、リザーヴワイン比率は44%である。

2020年の2月又は10月にデゴルジュマン。

ジャック・ラセーニュのいつもの通りでエクストラ・ブリュット表記だがドザージュ・ゼロ。

フランスに縁の深い書道家・中澤希水によるオリジナルラベルは、このシャンパーニュが織りなす「泡」の様をイメージ。図らずも本来よりずっと長期間熟成された類稀な深みをご堪能下さい。

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2009 Jscques Lassaigne Millésime Extra Brut (KISUI NAKAZAWA) / wooden box
ジャック・ラセーニュ・ミレジム・ブリュット・中澤希水ラレル(化粧箱入)

価格:¥24,200 (税込)

ジャック・ラセーニュ「レゼルヴ」シリーズの”ミレジム”は、限られた年だけの希少品。

使用されている畑はノン・ヴィンテージと同じく Haut Revers du Chutat と Grande Côte の2区画のみ。

力強いヴィンテージとなった2009年はまだそのポテンシャルは長大といえ、素晴らしい熟成の途上にある。エマニュエルいわくバターのニュアンスがあり果実と酸のバランスは素 晴らしく、奥に白トリュフのニュアンスがあるという。

中澤希水による「九」は絵画的なニュアンスを醸し出している。

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2010 Jscques Lassaigne Millésime Extra Brut (KISUI NAKAZAWA) / wooden box
ジャック・ラセーニュ・ミレジム・ブリュット・中澤希水ラレル(化粧箱入)

価格:¥24,200 (税込)

ジャック・ラセーニュ「レゼルヴ」シリーズの”ミレジム”は、限られた年だけの希少品。

使用されている畑はノン・ヴィンテージと同じく Haut Revers du Chutat と Grande Côte の2区画のみ。

シャンパーニュ全体で極めて厳しいヴィンテージと なった2010年だが、シャブリにも程近いコート・デ・バールは、特にシャルドネにおいてむしろ優良な出来となった(シャブリの2010年は評価高い優良年であった)。エマニュエルいわく、豊かで成熟したシャルドネが収穫できたという。

中澤希水による「十」は力強さを感じる筆運び。