ボルドーの常識を覆す!12品種が織りなす極上カオス「Bordelo=ごちゃ混ぜ」ワイン!!」

本日は、ボルドー地方から届いたばかりの、現地でも注目を集める新進気鋭『Château Pudris / シャトー・プドリス』 より、大変ユニークなキュヴェ≪Borde lo ボルデロ≫入荷のご案内です。

「Bordel(ごちゃごちゃ)」と「Bordeaux」を掛け合わせたこのワインは、かつてない自由な発想から生まれました。

古くからあった12の畝に植えられた12の品種(カベルネ・ソーヴィニョン、メルローから、サン・マケール、白葡萄のソーヴィニョン・ブラン、ミュスカデルまで)を、黒葡萄70%、白葡萄30%の比率で混醸。平均樹齢は50年を超えています。

卵型タンクを使用し、マセラシオン・ペリキュールによって軽やかに抽出された果実味は、8か月の熟成を経て、非常にエレガントな仕上がりに。SO2は必要最低限に留められています。

フローラルでフレッシュなベリーの果実と、複雑さを感じる質感。

時間が経つにつれてシルキーになっていく官能的な変化をお楽しみいただけます。

ーシャンパーニュのDNAを継ぐヴィニュロン、ボルドーへ

シャトー・プドリスを率いるのは、ティエリー・チボー氏と、元薬剤師である妻のヴィルジニーさんです。

ティエリー氏は、シャンパーニュの伝説的なシェフ・ド・カーヴ(醸造責任者)として知られるダニエル・チボー氏(シャルル・エドシック等で活躍)の息子であり、自身もエペルネ近郊で代々続くヴィニュロン(ブドウ栽培醸造家)の4代目として歩んでいました。しかし、身内の相続問題によって惜しまれつつも故郷の畑を手放すことになります。

ー10年の眠りから目覚めた美しいテロワール

ワイン造りへの情熱を諦めきれずにいた彼らが出会ったのが、ボルドーのソーテルヌ近郊(ランゴン地区から西に10km、カッスィユ村)に位置する「シャトー・プドリス」でした。

前所有者に後継者がおらず、10年以上も休眠状態にあったこのシャトーは、畑こそ荒れていたものの、長年農薬が使われていなかったため、ブドウの樹は非常に健やかで生命力に満ちていました。ガロンヌ川を望む崖の上に佇む、粘土石灰質土壌の美しいテロワールに魅了された二人は、2022年にこの地へ移住。ボルドーの慣習に縛られない自由な発想で、ナチュラルなワイン造りをスタートさせました。

伝統的なボルドーのイメージを覆す、非常にクリーンでモダンな味わいです。

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2022 Bordelo Château Pudris 
ボルデロ / シャトー・プドリス

価格:¥7,150 (税込)

品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、マルベック、プティ・ヴェルド、カルメネール、サン・マケール、アリカンテ、ソーヴィニョン・ブラン、ソーヴィニョン・グリ、セミヨン、ミュスカデル

ブレンド比率: 黒ブドウ 70% + 白ブドウ 30%

前からあった畝12列、12品種で造る事からBordel『ごちゃごちゃ』とBordeauxを掛けて≪Borde loボルデロ≫と命名 。

平均樹齢は50年を超えている。卵型プラスティック・タンク使用し軽めに抽出するのにマセラシオン・ペリキュールを行う。8か月熟成。SO2は必要最低限の使用に留める。

フローラルでフレッシュなベリーの果実と複雑さを感じる質感は時間と共にシルキーになっていきます。
伝統的は規則に捕らわれないチャレンジ精神を感じ取ってください。

 

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