北ローヌの銘醸地 Ampuis村 からうれしい嬉しいお客様!!

今朝はオープンと同時にスペシャルゲストがご来店。

北ローヌの銘醸地 Ampuis村に本拠地を置く

『Domaine Clusel-Roch / ドメーヌ・クリューゼル・ロック』

前当主ジルベール & ブリジットさんご夫婦がご来店!!!

息子のギョームさんにドメーヌの全権を任せたので、やっとゆっくり旅行ができるようになったそう

ずっと行きたいと思っていた日本へ初旅行。

完全にプライヴェートでの来日だったそうですが、帰国前にちょっと寄ってくださいました。

うれしすぎますー(>_<)

輸入元さんに感謝感謝です。

1980年代にジルベールさんが先代から引き継いだ時は、僅か1ha・生産本数 4000本位

現在はコート・ロティだけでも7.5haの畑を所有されているそうです。

90年代のコート・ロティを飲んでとても感動した事を思い出します。

その頃はとても生産量が少なかったんですね。。。

なんだか、あの時代にそんなワインが日本に入ってきていた事も凄い

ワインに出会った頃に、とても感銘を受け、

そんなワインを造った生産者に訪問して頂けるなんて本当に幸せです。

 

息子のギョームさんが始めたコート・ド・リヨネ 2アイテム & このドメーヌを象徴するコート・ロティを試飲させて頂きました。

2020 Coteaux du Lyonnais, L’Hecto

2020 Coteaux du Lyonnais, Traboules

2017 Côte-Rôtie “Les Schistes”

2017 Côte-Rôtie Grandes Places

 

 

スタッフTシャツをプレゼントされ、大喜びのオーナー高橋(^ ^)

本日試飲したアイテムは近日入荷予定です。

僅かですが、バックヴィンテージがございます。

ぜひ、素晴らしいコート・ロティをお楽しみになって見てください。

ジルベール & ブリジットさんご夫婦は2021年に引退したと仰ってましたが、

2023年ヴィンテージは、日本へ出発する前はまだタンクの中

帰ったら試飲しないとっと呟いていたので(笑)

お二人とも元気ですし、息子さんと一緒にまだまだ美味しいワインを送り出してくれそうです(^ ^)

 

Domaine Clusel-Roch

ドメーヌ・クリューゼル・ロック

ジルベール クリューゼルとブリジット ロックにより、1980年より元詰。

3.5haのブドウ畑を所有。ロティの他に仲良しのアンドレ ペレの助言のもと、極少量のコンドリューも生産。急勾配 の畑の為、機械化は出来ず、作業、収穫は手作業となります。スタンダードのコート ロティは約2.3haの畑から。キュヴェ プレスティージュを産み出すグランドプラスは、比較的ゆるやか な斜面の南向き0.7ha。ここには樹齢60年を越える古木のSelinesセリーヌ(アンピュイで伝統的に伝わる古いタイプのシラー)が植えられていて、グランドプラスのキャラクターを決定付けています。

ブドウは有機栽培。発酵はコンクリート桶で12日間(30度)。樽熟成後瓶詰め前の清澄、フィルターはかけられません。またここでは100年前のモーター付き木製の垂直 プレスを使用しています。また彼らが2009年から造り始めたコトー デュ リヨネも要注目です。

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2015 Côte-Rôtie Classique
コート・ロティ・クラシック

価格:¥10,780 (税込)

スタンダード コート ロティ、木目細かいタンニンを持つ非常にエレガントなスタイル。

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2015 Côte-Rôtie Grandes Places
コート・ロティ・グランド・プラス

価格:¥20,900 (税込)

樹齢は80年以上。生産量は30~35hl/ha。24ヶ月樽熟成(約25%新樽)

旨味と深さの密度はあっても過剰な重さは無く、ワインの品格に欠かせない心地よい余韻の長さを持つ。

ブルゴーニュ的な気負いを感じさせない落ち着きのある味わい。多大な仕事で生み出された宝石の様な魅力がある。

黒い果実の凝縮した香り。スパイシーでタンニンもしっかりしている。構成する要素が多く、熟成による将来の複雑性に繋がる。