南アフリカ・クリス・アルヘイト氏が手掛ける一度限りの甘口ワイン!!

ずっと気になっていたワインがやっと日本にも入ってきましたーーーー

数年前から、「クリス・アルヘイト氏が甘口ワイン造ったらしいよ」との噂がチラホラ

輸入元ラフィネさんに問い合わせてみるも

「顧客の依頼で造ったワンスオフ(オーダーメイド)ワインの為、日本への入荷の予定は無い」との返事 。。。(T . T)

そうなると俄然欲しく(飲みたく)なるのが心理ですよねーーー(笑)

待つこと数年、、クリス氏が手掛けた一度限りの甘口ワインが当店にやってきました!!

嬉し過ぎて、久々のガッツリ大人買いしちゃいました\(^-^)/

1882年に植樹されたマスカット・オブ・アレキサンドリア100%の甘口

畑の持ち主のポリシーで「毎年別の醸造家にブドウを売る」と決めているそうです。

と言うわけで、この高樹齢のマスカット・オブ・アレキサンドリアでクリス氏が再びワインを作ることはありません。

一度限りの幻の甘口ワイン!!!

味わいは素晴らしいの一言でした。

今飲んでもとっても美味しいですが、10年、20年と時が経ってからもまた味わってみたいと思わせてくれる素晴らしい仕上がりです。

クリス氏のワインがお好きな方には是非ともお楽しみいただきたいアイテムです。

 

 

Alheit Vineyards

アルヘイト・ヴィンヤーズ

若き天才醸造家、クリス・アルヘイト氏のワイナリー。

2011年にファースト・キュヴェ 「カルトロジー」をリリースするやいなや、瞬く間に国内外で高い評価を受け、大変話題になりました。2018年には「Tim Atkin MW SA Special Report」で「ワインメイカーズ・オブ・ザ・イヤー」に選出され、常に最上級の1級に格付けされており、今最も注目を浴びている醸造家のひとりです。

クリスとスザーンのアルヘイト夫妻はワイナリー設立前に世界中の様々なワイナリーを訪れた際、その土地ならではの個性を表現したワイン造りに感銘を受け、自分たちも故郷であるケープの土着品種を用いて、南アフリカのアイデンティティーを表現したワインを造ることを決意したそうです。そしてちょうどその頃、標高300メートル前後で海風や山おろしの吹く乾燥した区画に植えられている古樹に出会い、残っていた記録を調べると、その区画には既に1656年にはシュナン・ブランとセミヨンが植えられていたことが判明、ついに彼らはこの地で、 『白ワインに特化したワイン醸造家になる 』 ことを目標に定め、大きな一歩を踏み出しました。

彼らがワインを造り始めてまだ10年余りですが、リリースするキュヴェには、拘り抜いた大地とその風土、そして品種の魅力がそのまま大切に丸ごとボトルに詰め込まれており、南アフリカ、西ケープ州、銘醸地ウォーカー・ベイの、その区画ならではの個性がしっかりと表現されています。

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2019 W.O. Breedekloof Lost & Found 375ml
W.O. ・ブリーデクルーフ・ ロスト・アンド・ファウンド

価格:¥19,800 (税込)

品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア100%

今ヴィンテージのみ、ワンスオフのストローワインです。残念ながら正式な記録は残っていませんが、 ブリード・リヴァー・ヴァレーに位置するこの畑は、恐らく南アフリカで最古の商業用に植樹されたブドウ畑で、使われているマスカット・オブ・アレキサンドリアは1882年に植樹されたとの記録があります。

醸造:木製ラックの上にブドウを広げ、2週間室外で乾燥。 5日間かけて乾燥したブドウをプレスし、ステンレスタンクにて1年以上かけて醗酵。

グラスに注ぐとまるで燃えさかる炎のような力に満ち溢れ、濃厚なアプリコットやマーマレードなどが ふんだんに香り、芳醇で、しかしシルキー、妖艶な甘さと溌溂とした酸が同居する見事な甘口ワインに仕上がっています。