熱い夏に飲みたいアルプスの恵み!サヴォワの山ワインが入荷です♪
暑い日が続いていますね!
こんな季節には、冷やして美味しい爽快な白ワインが恋しくなります。
フランス・サヴォワ地方から届いた涼やかな 「山ワイン」!!
サヴォワを代表する名手『Domaine Lupin / ドメーヌ・リュパン』より2024年最新ヴィンテージ2種が入荷です!
アルプス山脈の恵みを受けたサヴォワの固有品種「アルテス(Altesse)」100%で造られる、ピュアで美しいミネラル感が魅力の白ワインです。
☀️ 2024年ヴィンテージの特徴
2024年のフランスは天候の変動が多く苦労した地域もありましたが、アルプス山脈の恩恵を受けるサヴォワ地方では、涼やかで美しい酸と透明感あふれるピュアな果実味が際立つエレガントな仕上がりとなりました。
アルテス種が持つ繊細な白い花や洋梨のアロマ、そして引き締まったミネラル感が非常にバランスよく表現された、夏に飲むにはうってつけの爽やかなヴィンテージです。
スタンダードのフランジーなら、鮎の塩焼きや夏野菜のマリネ、薬味たっぷりの冷奴!
ちょっと贅沢な食卓には古樹ならではの深みと旨味が魅力の「キュヴェ・デュ・ペペ」。
うなぎの白焼きや鶏や豚肉のソテー、香ばしく脂の乗った夏料理と絶妙にマッチします。
身体へすっと染み渡るようなピュアな山ワインで熱い夏を乗り切りましょう\(^-^)/
Domaine Lupin
ドメーヌ・リュパン
ブリュノ・リュパン氏は1980年にボーヌの醸造学校にてワイン醸造学を取得。その後はスイスのジュネーヴにある協同組合のワイナリーに15年間勤め、そこで後に醸造責任者になりました。
しかし、彼には実家のワイナリーを継ぐという固い決意があったため、1994年から少しずつ畑を買い足していきます。その当時の父親から受け継いだ畑は、たったの1ヘクタール強。それだけではあまりにも少な過ぎてこれでは生活していけないと判断。最終的には5ヘクタールになるまでに15年以上かかり、1998年にようやく念願の自社ワイナリーに専念することとなりました。
2005年、レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌が大きく取り上げたインタヴュー記事に、「なぜ、家から近いジュネーヴでの醸造をやめたのか?フロンタリエ(国境に住む人)としての生活は快適だったはず。決まった労働時間、高額な給料(スイスの所得水準は、大卒平均55万円以上)、なのにどうして?」という質問がありました。
これに対してブリュノ氏は、「やっぱり最初から最後まで自分でやりたかったし、自分は職人タイプだから。それにジュネーヴで資金はしっかり貯めたから、自分の力で行けるところまで行こうと思った。」と答えています。
やり始めてみると収入はスイスで働いていた頃の半分、畑やカーヴでの仕事が終わって、帰宅したら書類の山、販売先の予想不可等・・・不安は常に付きまとう、とブリュノ氏は言いますが、できたワインのほとんどが両親の経営するオーベルジュとそのレストランで完売してしまうというほどの人気ぶりで、フランス国内にもほとんど出回らないという幻のワインとなっています。
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