【ブルゴーニュ高騰の救世主】北の銘醸地を思わせるキリッと美しい4,000円台マコン!!

ブルゴーニュワインの価格が高騰するなか、、、

「お手頃で本当に美味しい白が飲みたい!」という方にとっておきのワインをご紹介!!

『Domaine Carrette / ドメーヌ・カレット』

「ブルゴーニュの白ワインが大好き。でも、最近はどれも高くなってしまって気軽に楽しめない……」

そんなワインラバーの救世主とも言える、マコネ地区の実力派です。

ー若き3代目夫妻が魅せる、銘醸地「ヴェルジッソン」の美しいシャルドネ

ドメーヌ・カレットは、1980年にマコネ地区の銘醸地「ヴェルジッソン」に設立された比較的新しいワイナリーです。切り立つ巨大な岩山の麓にあり、初代のアンリ(現当主の祖父)はこの土地を知り尽くした農夫でした。

彼らのワインが今、世界中で急速に評価を高めている理由は「3代目への世代交代」にあります。

畑を知り尽くす夫、エルヴェ: 子供の頃から祖父の後を追い、ヴェルジッソンのテロワール(気候・土壌)を身体で覚えてきた生粋の職人。

エノロジスト(醸造専門家)の妻、ナタリー: 科学的な視点と繊細な感性で、ワインの品質を飛躍的に向上させた立役者。

この若い夫婦の情熱と技術が融合し、エレガントで精密なワインを生み出しています。また、近年はオーガニック栽培(ビオロジック)にも力を入れ、自然の力を最大限に引き出しています。

彼らが手がけるキュヴェの中でも、とりわけフレッシュで心地よいミネラル感を楽しめるのが、「マコン・ミリー・ラマルティーヌ」です。

ブルゴーニュ南部にあるマコン地区といえば、「南国フルーツのように果実味が厚く、酸が穏やかでもったりしている」という印象を持たれがちです。

 

しかし、今回入荷した「マコン・ミリー・ラマルティーヌ」は全く違います。

マコンの中でも特に標高が300m〜400m以上と高く、冷涼な風が吹き抜けるエリア。そのため、南の豊かな果実味を備えつつも、コート・ド・ボーヌ(北の銘醸地)を思わせるような「キリッと引き締まった美しい酸」「美しいミネラル感」がしっかりと残るのです。

「マコンは重くて苦手」という方にこそ、この2024年のシャープで瑞々しい仕上がりを飲んで、そのイメージを覆していただきたいです

 

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2024 Macon Milly-Lamartine / Domaine Carrette
マコン・ミリー・ラマルティーヌ / ドメーヌ・カレット

価格:¥4,565 (税込)

品種:シャルドネ

畑とテロワール
標高300m〜415mという、マコネ地区の中でも比較的高標高にある、日当たりの良いなだらかな傾斜地のブドウ(シャルドネ100%)を使用。土壌は粘土石灰質と泥灰土で、これがワインに美しい「酸」と「キレのあるミネラル」をもたらします。高標高ゆえの昼夜の寒暖差が、ブドウにみずみずしいフレッシュさを残してくれるのです。

醸造のこだわり
ブドウのピュアな果実味をストレートに表現するため、ステンレスタンクで発酵・熟成(シュール・リー:澱の上で寝かせて旨味を抽出する製法)を行います。果実のジューシーさと、綺麗な酸をそのままボトルに閉じ込めています。

2024年ヴィンテージの特徴
グラスに注ぐと、青みを帯びた美しい黄金色。グレープフルーツやレモン、白い花のみずみずしいアロマが華やかに立ち上ります。 口に含むと、2024年らしい、弾けるような明るくフレッシュな果実味と、繊細でキリッとした酸味が心地よく広がります。余韻には、石灰質の土壌由来のシャープなミネラル感と、グレープフルーツの皮のような上品なほろ苦さが残り、全体をエレガントに引き締めてくれます。

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