生粋のアルボワっ子が放つ新星ジュラ、ついに上陸!!!

生粋のアルボワっ子が放つ新星ジュラ、ついに上陸!!!

ナチュラルワインの聖地、フランス・ジュラ地方。

この地に、また一人、私たちの心を揺さぶる素晴らしい才能が現れました。

『Baptiste Ramboz / バティスト・ランボ』

アルボワ生まれ・アルボワ育ち、地元の巨匠たちの背中を見て育った彼が造り出すワインは、驚くほど純粋で、どこか野生のエネルギーに満ち溢れています。

ー錚々たる巨匠のもとでの修行

ドメーヌ・ボールナールで 5年間、レ・ボッテ・ルージュで 2年間みっちりと研鑽を積んで腕を磨きました。

その経歴から、今ジュラで最も注目すべき 次世代を担う若手の一人として、急速に頭角を現しています。

ジュラの次世代を担う素晴らしい才能を、ぜひこの機会に体験してください

 

Baptiste Ramboz

バティスト・ランボ

アルボワ生まれ・アルボワ育ち、生粋のアルボワっ子である Baptiste Ramboz バティスト・ランボが立ち上げたナチュラル・ドメーヌです。

1988年生まれのバティストは、ボルドーで醸造学(BTS)を修めた後、コルシカ、プロヴァンス、ローヌ、オーストラリア、 カリフォルニアなど様々な地方や国で経験を積みました。最初は、海外や色々な場所に行けるという理由で始めたワインの仕事でしたが、ある時、まだ日本に移住する前のジャン・マ ルク・ブリニョがジュラで造ったワインを飲んで、ナチュラルワインに目覚めたそうです。

その後、 故郷のアルボワに戻ったバティストは、ドメーヌ・ボールナールで 5年間、レ・ボッテ・ルージュで 2年間みっちりと研鑽を積んで腕を磨きました。そして、この二つのドメーヌで働きながら、 2018年、30才の時に親族から継承した僅か 0.3ha の小さな区画を基に自身のワイン造りのプロジェクトを始めました。

バティストの父はエンジニアで、ワイン造りには全く携わったことがなく、それで、バティストが親族から畑を継承したそうです。そして、2023 年、バティストはドメーヌとして完全に独立しました。

ドメーヌの拠点はもちろんアルボワです。独立後、 新たに区画を取得したり、新しい区画に植樹したりして、徐々に畑を広げていきました。現在の栽培面積は 3.5ha、8 つの区画が、アルボワを中心に、隣村の Mantry マントリ ーと Mesnay メネに点在しています。

栽培品種は、サヴァニャン、シャルドネ、トゥルソー、プ ールサール、ピノ、モンドゥーズ、ガメィ、少しのハイブリットです。

***************************

N.V. Vin de France Macérator (Amber Wine)
ヴァン・ド・フランス・マセラート(オレンジ)

価格:¥7,700 (税込)

ダイレクトプレスしたシャルドネと、マセラシオンしたサヴァニャンをブレンド

品種:2022年のシャルドネ50%、2023年のサヴァニャン50%

アプリコットやドライオレンジの皮、紅茶、そしてジュラらしい独特の軽やかな酸化のニュアンスとハーブの香りが複雑に絡み合います。口当たりは柔らかですが、皮由来の心地よいタンニン(渋み)とサヴァニャンらしい筋の通った美しい酸が全体をきれいに引き締めており、飲み疲れしない奥深い味わいです。

「Macérator マセラトール」とは、古いフランス語で、「マセラシオン」を意味します。バティストは古いフランス語の表現が好きで、それをキュヴェ名にしています。

 

***************************

2022 Vin de France Brindzingue
ヴァン・ド・フランス・ブランジング

価格:¥8,690 (税込)

バラ房のトゥルソー、トゥルソー・ア・ラ・ダム 100%

品種:トゥルソー・ア・ラ・ダム100%

イチゴやチェリー、野イチゴのような瑞々しい果実味に、トゥルソー特有の黒コショウのようなスパイス感、野生的な土やキノコのニュアンスが重なります。ピュアでジューシーな酸とシルキーできめ細かいタンニンが心地よく、ジュラの自然をそのまま液体にしたような、エネルギーに満ちた仕上がりです。

「Brindzingue ブリンジング」とは、古いフランス語で、「酔っ払い」、「きちがい」を意味します。ジン グはカウンターの別称で、カウンターに使われていた金属、亜鉛に由来します。

Trousseau à la Dame トゥルソー・ア・ラ・ダムとは、トゥルソーの中でも、バラ房で果粒が小さく高品質なクローン。ピノ・ノ ワールにおけるピノ・ファンと同様の存在。

 

※「商品画像」や「商品名」をクリックすると、オンラインショップの商品詳細ページをご覧いただけます。